体が悪くないけど外から出たくない

By ふななっしー 2016年8月21日 ストレス・いじめ

引きこもりの人は、もちろん生まれつき病弱だったり、体が弱いというケースもあります。

しかし、一方で特に体が悪いわけでもなく、病気がちでもないのに、外から出たくない気持ちになってしまう人もたくさんいるのです。
引きこもりというのは、体の問題よりも心の問題の方が大きいと言えるのです。

人間関係であったり、学校や職場でのストレスやいじめなど、いろんなことが要因となって、引きこもりの状態になってしまうのです。
よく引きこもりというのは、周囲から見れた単なる甘えだと思われがちです。

確かに、甘えている部分はあるかもしれませんし、中にはただ学校や仕事へ行くのが面倒なだけで、引きこもっている人もいないわけではありません。
しかし、それでも大半の引きこもりの人は、心の大きな悩みや問題を抱えているわけです。

それを甘えで済ましてしまっても、結局何も解決できませんし、余計に引きこもりを悪化させてしまうのです。
そうではなく、しっかりと具体的な解決策を見出して、少しずつ改善していくことが大事なのです。